Pages

Showing posts with label お菓子作り. Show all posts
Showing posts with label お菓子作り. Show all posts

Monday, June 25, 2012

おうちで!パリふわったい焼き


たい焼きだーーーいすきなのです!
勿論タイヤ~キなんてNZにあるはずも無く。。。ならば作れば良いんだ〜( ´ ▽ ` )ノ
あはは〜もうすぐ美味しいたい焼きができるぞぇ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
とこんな調子で第一回たい焼き作り失敗に終わる!orz
私、一回メゲるとなかなか浮上できませんで…
しばらく棚の中でひっそり出番を待っていたたい焼き型、やっと日の目を見れたのは実に
2ヶ月ぶり。
今回はうまくいきました。
食感もカリッ、ふわっ( ´ ▽ ` )ノ
カリッのヒントは重曹もしくはベーキングソーダに隠されておりまする。
レモン汁?!はぁ?!と思われるかもしれませんが、これが必要なのです。
重曹は酸と混ぜることによって炭酸ガス発生、パリパリ感がぐーんとアップです。
ベーキングパウダーは液体と混ぜる事と熱を加える事で効果を発揮します。
そこで粉自体を少し冷やしておく事で、熱した時の効果増を期待。
何でそんな事するの?という事が何個かありますが、一応私のベーキング・サイエンス
に基づいております。( ´ ▽ ` )ノ科学的に一体どうなのか…

今回はこし餡を自分で作りました。
勿論、定番カスタードでも美味しいと思います。
ちなみに小豆はこちらでも「azuki beans」で見かけますね。
しかしアジアンマーケットなんて気の利いたものの無い私の街では茹でるとこから始まり
ますので、面倒臭いな〜という方はアジアンマーケットに行く機会がある時に、こし餡
買ってください。
作るのは圧力鍋があると時間短縮にはなっても、基本の面倒臭さは変わりませんので
あしからず。
ちなみに下にこしあんのレシピもありますので参照してみてください。

材料(8コ分)
【たい焼き生地】
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
ベーキングソーダ 小さじ1
塩 ひとつまみ
砂糖 大さじ2
牛乳 190ml
レモン汁 大さじ1

【こし餡】
小豆 130g
砂糖 100g
塩 ひとつまみ

1, 粉類、砂糖、塩をボウルに混ぜて冷蔵15分。
その間に牛乳とレモン汁を別のボウルに混ぜ、これも10分~放置。

2, たい焼き型(パール金属さん使用してます)を中〜弱火で温めておきます。
クッキングペーパーにバターやマーガリンを染みこませて、たいの隅々まで塗って
あげるときれいに色づきます。

3, 大分温まってきたところで、1の粉類の中に牛乳レモン汁を注ぎます。
泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。

4, たい焼き型の片方にスプーンで二杯弱生地をいれます。それをスプーンでヒレ
シッポまで隅々まで伸ばしてあげます。更にあんこを好きなだけ
(一応ティースプーンで3杯弱を目安に)広げていれます。

5, 更にそのあんこの上に生地をかぶせるようにしてのせて、たい焼き型ではさみます。
はさんで20秒程したら逆さにします。そのまま中〜弱火で2~3分程熱します。
どちらもしっかり色付いて焼けたらラックに取り出して冷まします。

【こしあんの作り方】

1, 小鍋に水をたっぷりと小豆をいれて沸騰させます。
沸騰したら、小豆をザルに取り上げてから圧力鍋に移します。
更に1ℓの水を加え、中に圧力を設定し15分程加圧します。

2, 加圧後は小豆を小鍋に取り出します。
小豆に3cmほど被る水を残して、後の水は捨ててしまってください。
この鍋を中火にかけて豆がほろっと崩れるくらいまで煮ます。

3, 水がなくなってきてもまだ豆に歯応えがあるようなら、水を加えて柔らかくなるまで
煮ます。柔らかくなっていれば中身を全てフードプロセッサーにかけます。
更に網目の細かいザルなどを使って小豆を濾します。濾した小豆は鍋に戻してください。

4, 弱〜中火で茹でます。砂糖を2回にわけて加え、お好みの硬さになるまで茹でましょう。
今回はたい焼きに使用ということで大分固めです。
木べらなどで鍋の一部分にあんこを寄せて、そのまま形を保ったままぐらい?です。
最後に塩を全体に混ぜ込み出来上がりです。
皿やバットに広げて冷ましてからご使用ください☆

このこし餡ですが、たい焼き8コと余分にスプーン3杯ほどあります。
余ったあるこは、そのままパクッ( ´ ▽ ` )ノでも次の日の創作トーストにいかがでしょ?

Friday, June 22, 2012

抹茶風味のカップケーキ




日本でもちょっと前に流行ったカップケーキ。
ふわふわなスポンジ生地の上にアイシングでデコレーション。
可愛すぎるデザインから、スタイリッシュなものまで(味は置いといて)小さな子供
をバッチリ惹きつけてくれます。
尚普通のケーキの様に切り分けて、お皿に取り置いて、フォークを使って…と面倒な事
がなく、小さなこどもでも手で持ってパクッ!が出来る、汚れないケーキとして
バースデーパーティにはバッチリなのです。
私(大人ですが)もたまーに食べたくなって、作るのですが…大抵は1~2コ食べて満足。
最低10コから作るので、後々甘さに辟易しながら食べるのが常でございます。
でも抹茶味とレモン味、イチゴは別物!
一日2~3コの勢いで食べてしまいます。
ということで今回紹介させて頂くのは抹茶カップケーキ。

アイシングにはバターの粉砂糖を使っていますが、まるで抹茶餡の様!
なんだか色も雅な感じで、日本人ゴコロをくすぐってくれますね~♪(´ε` )
おやつにも良い小さめサイズです☆

材料(10コ分)

【ケーキ生地】
牛乳 120ml
薄力粉 120g
上白糖 140g
抹茶粉 10g
ベーキングパウダー 小さじ1 1/2
塩 1つまみ
無塩バター 40g
卵 1コ
バニラエッセンス 小さじ1/4

【アイシング】
粉砂糖 250g
無塩バター 80g
抹茶 20g
バニラエッセンス 小さじ1/4
牛乳 25ml

1, 【ケーキ生地】薄力粉、ベーキングパウダー、抹茶粉を一緒にふるいます。
粉類と塩を柔らかくしたバターとハンドミキサーを高速に設定して混ぜます。
パラパラとした砂状になればok。

2, 別のボウルに卵、牛乳、バニラエッセンスを混ぜ、この半量を1に混ぜます。
大体混ざったら残りを注ぎ、滑らかな生地になるまで低〜中速で混ぜましょう。

3, 紙の型をトレイに置き、生地をカップの2/3量入れます。
170度に熱したオーブンにいれて20分~25分焼成します。
※焼成後、ケーキの表面を軽く押すと少し弾力を感じる事が出来ればしっかり焼けている
証拠。もしくは竹串で真中を刺して何もついてこなければok。

4, 【アイシング】粉砂糖、抹茶、柔らかくしたバターを高速に設定した
ハンドミキサーで混ぜます。粉っぽくなくなったら、牛乳、バニラエッセンスをいれて
ハンドミキサーを低速に落として混ぜます。

5, 牛乳がしっかり生地に混ざったら、高速にして軽くふわっとなるまで混ぜます。
5分位かかるので肘置きがあると疲れなくて良いです笑

常温で4日(冬)、2日(夏)持ちます。その後は冷蔵庫で保存をおすすめしますが
しっかり空気が入らない様に蓋がある容器で保存することをオススメします。

Thursday, June 21, 2012

チュオイ・チエン(chuoi chien)、ベトナム風バナナの天ぷら



ベトナムの代表的なバナナのオヤツ、Chuoi Chien(バナナの天ぷら)。
バナナフリッターという名でも出回っています。
サクサクのふわふわ衣に包まれたバナナにココナツミルク、黒蜜、ピーナッツを振りかけたら
出来上がり。カンタンに出来ちゃうので、真夜中にいきなりオヤツが欲しくなっても大丈夫☆
カロリー、という話は置いといて…( ;´Д`)
ココナッツミルクがすこーし余ってしまった時は是非作っていただきたいです。

タイでも、カンボジアでもポピュラーなこのデザート。
ベトナムでは学校の前などにチュオイ・チエンの売り子さんが構えています。
本場を味わうなら小学校の前が穴場です。

材料(1人分)
バナナに半分(縦に切って2コに分ける)
コーンスターチ 小さじ2
ベーキングパウダー 小さじ1/4
薄力粉 大さじ2
水 大さじ1 1/2
黒蜜 適量
ココナッツミルク 適量
ローストピーナッツ 適量

揚げ油

1, コーンスターチ、ベーキングパウダー、薄力粉、水を混ぜます。

2, バナナを切ったら1に漬けて、170度に熱した揚げ油で揚げます。
両面ともキツネ色になるまで(少し強く色付いていたほうが美味しいです)揚げます。

3, 揚げたらクッキングペーパー等でしっかり油を拭き取り、お皿に用意。
上にココナッツミルク、黒蜜、ローストピーナッツをかけてお召し上がり下さい♪

シナモン香る焼きバナナとしっとりパンケーキ





アメリカの巨大パンケーキや、日本のふわふわもっちりパンケーキと比べても、何かが違うこのパンケーキ。
しっとり!で、メープルシロップがよく絡みます。
じゅわっと染み込んだシロップ、しっとり食感が堪らない!!思わず食べ過ぎちゃうので気をつけて
下さいね!( ;´Д`) うちでは週末の朝だけのスペシャルメニューとなっております♪
実は何を乗せても美味しい!のですが、今回はシナモン香る焼きバナナ&メープルシロップ。
カンタンなのにちょっとスペシャル感が出るのがパンケーキの良いところ。
たまーに食べるなら、とメープルシロップの量にも遠慮はしません!( ̄^ ̄)ゞ

パンケーキはカンタンですが、一番のポイントは火加減ではないでしょうか。
焦げてしまった!生地が硬い!という方はフライパンを熱し過ぎかもしれません。
逆に色付かず白っぽい、中がベチャッとしている!という方はもう少し熱すと良いです。
パンケーキは生地を流し込んでから40秒~1分程で、プツプツとした空気穴が出てくるのが
丁度良いです。
それより早ければ、フライパンを少し弱火で熱す。
それより遅ければ、もう少し強い火で熱すると良いですね。

材料(9枚〜10枚分)
薄力粉 160g
砂糖 大さじ2
ベーキングパウダー 小さじ1
ベーキングソーダ(重曹) 小さじ1/2
卵 1コ
牛乳 240ml
レモン汁もしくは酢 小さじ2
溶けバター 30g
バナナ 1本
シナモン 少々

1, 牛乳とレモン汁(もしくは酢)、溶けバター、卵を混ぜ合わせて置きます。
振るった薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを違うボウルに混ぜ合わせます。

2, 粉類のボウルの中心に窪みを作り、その中に注ぎ込むようにして牛乳・卵を混ぜたものを
入れます。ハンドミキサーを使って滑らかな生地にします。そのまま生地を20分程休ませると
良い生地になります。
※時間が無ければ、休ませなくても問題ありません。

3, フライパンは中火でよく温めます。バター(分量外)を塗って小さなお玉一杯分を
真中に注ぎます。そのまま熱し、プツプツとした空気穴が出て表面が乾いてきたらひっくり返し
て下さい。更にそのまま30秒〜程後ろが色づくまで焼きます。

4, 全て焼き終わったら、バター(分量外)を5g程温めます。
縦に3つスライスしたバナナを焼きます。バナナが大きければ半分に切ってしまいましょう。
焦げ目が綺麗についたら、お皿に載せたパンケーキの上に乗せてシナモンをほんの少し振ります。

5, メープルシロップをかけてお召し上がり下さい☆

Tuesday, June 12, 2012

チェー・チュオイ(Che Chuoi)、ココナツミルクとバナナのチェー



ココナツミルクとタピオカのデザートといえば、大抵はこんな感じのものがぼやっと
思い浮かびますね。東南アジアでは名前は違えど、必ずこのデザートがあります。
ちなみにベトナム語では「チェー・チュオイ(Che Chuoi)」
チェーはベトナム女子の大好物、ティーンのカップルの待ち合わせ場所は大抵チェー
のお店。安く、美味しく、二人でロマンチック(?)なひと時をすごせる
ベスト・スポットなのです。
あんみつやお汁粉が一番近いのかしら、チェーは種類が豊富でお店によっては50種類
以上ある場所も。北部、中部、南部で種類が微妙に違い、そのエリアでしか食べることの
出来ないレア・チェーも存在します。
私のリサーチによると、南部ホーチミンでは「チェー・サンボンロン(che sam bo luong)」
海草やレンコン、ハスの種、デーツ等を甘く煮たザ・健康チェー。
食べるのに少し罪悪感減↓な一品。
中部、フエでは豚肉とココナツミルクのチェー。ちなみに名前が思い出せません↓
豚肉!?ハァ!?となりながら食べましたが…
何口食べても、味が疑問のまま終わりました。
北部、ハノイでは「チェー・メデーン(Che Me Den)」
黒ゴマゴマゴマ…黒ゴマのピューレをココナツミルクと一緒に煮て、ピーナツローストを
振りかけた一品。ホーチミンの氷が上まで溢れてるチェーと違い
温かい物を食べるのも特徴でしょうか?
これは美味しかった~お汁粉の黒ゴマバージョンです。

で、このチェー・チュオイ。
バナナのチェーという意味なのですが、私は冷たくして食べるのに
たぬきちゃんは温かいまま食べるという北部精神を見せ付けてくれましたぞ。
安く簡単に出来るので、結構な割合でうちのデザートに登場します。
タピオカ、小さいものを使用します。
NZのスーパーマーケットではSagoで売ってますよー。

材料(5~6人分)
ココナツミルク缶(400ml) 1缶
バナナ(中) 2本
水 1カップ+1/3カップ
砂糖(あればパームシュガー) 100g
乾燥タピオカ(小) 1/3カップ
塩 1つまみ

1, 水(分量外)を600ml鍋に沸かします。沸騰したらタピオカをいれて、タピオカが
水の中で踊る程度に火を調整し8分~9分程茹でます。
芯がぽちっと中に見える程度に茹でるのが理想的です、茹で上がったらザルにとり
冷水で軽く洗い、水をよく切っておきます。

2, 分量の水を小鍋に沸かし砂糖と塩を溶かします。それをボウルにいれ、ココナツミルク
1の水を切ったタピオカをいれて冷蔵2時間。

3, 食べる前にバナナをスライスしたものを混ぜ込んで出来上がり☆
※ローストしたピーナッツを刻んで上に振りかけても◎

Saturday, June 2, 2012

暖かいマンゴーケーキとアツアツカスタード



最近food in a minutesのコマーシャルでやってるpear and ginger cake with maple glaze
が美味しそうで、美味しそうで!ニュージーランド在住の方ならわかってくれるはず!
女性の方が、簡単なのよ〜♪といいながら熱いカスタードを暖かいケーキにかける…
ああ!食べたい!!。・゜・(ノД`)・゜・。
という思いを一体何度、(コマーシャル見る度)抑えてきたか…
そして昨日、ついに我慢できず、しかもマンゴーを梨の代わりに代用してケーキ作り開始!
一応こだわりがあってカスタードも手作り☆

最終的な生地の状態が微妙に「これ、ふくらむのか…?」と疑問でしたが、ちゃんと膨らんで
くれました( *`ω´)
ホカホカなケーキに熱いとろとろカスタード…冬の至福です!
ちなみにレシピには生姜粉使用とありましたが、たぬきちゃんが生姜系スイーツ苦手な為
抜きで。
本当は缶の梨を使わねばならなかったのですが、マンゴー缶を代わりに使用…意外と美味しい!
これでココナッツクリームをカスタードのかわりにかけたら相性抜群っぽいですね!
今ならカウントダウンにレシピおいてありますよー。

寒~い日のおやつ、デザートにいかがでしょ?

材料 8切れ分
バター(柔らかくしておく) 150g
三温糖 100g
メープルシロップ(メープルフレーバーシロップ、ゴールデンシロップでも可) 1/4カップ
卵 (溶いておく) 2コ
ベーキングソーダ 小さじ1
牛乳 3/4カップ
薄力粉(振るう) 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
☆生姜粉 小さじ2(苦手な方はいれなくてもokです)

シロップ(私は半量で作りました)
コーンスターチ 小さじ2
メープルシロップ(メープルフレーバーシロップ、ゴールデンシロップでも可) 1/2カップ

※22cmのケーキ型(私は20cm使用)にオイルスプレーしてベーキングペーパーを底と周囲に
敷きます。オーブンは180度に余熱します。

1, バター、三温糖、メープルシロップをふわっとなるまでハンドミキサーで泡だてます。
そこへ、溶いた卵を少しずつ注ぎます。注ぐ度にしっかり混ぜると分離しにくくなります。

2, 別のボウルにベーキングソーダを牛乳と混ぜておきます。

3,ふるった薄力粉、ベーキングパウダー、(入れるなら生姜粉)を1とヘラで混ぜます。
2の牛乳を入れながら混ぜてください。
これをベーキングペーパーを敷いたケーキ型にいれて、マンゴーもしくは梨
(身だけザルにあける)を生地の上に並べます。放射状にするとカワイイですね☆
180度に予熱したオーブンで約45分程焼成します。竹串で真中を刺してみて、何もついてこなければokです。

4, 焼けたら型にいれたまま15分冷まします。
この間に、シロップを作ります。コーンスターチを小さじ1の水で溶いたものとメープルシロップ
を小鍋にいれて沸騰させます。とろりとなったら火から下ろし少し冷まします。

5, 冷ましたケーキを型から取り出し、シロップをハケで全体に濡れば出来上がりです!

アツーいカスタードをかければ、パーフェクトな冬デザートですよー

Tuesday, May 29, 2012

ダブルチョコレート&マカデミアナッツのソフトクッキー



クッキーモンスターです。
俗にアメリカンクッキーといわれる中はソフトでチューイなものが大好き!
このクッキー、本当にとまりません。(。-_-。)自分で言うのもなんですが…。
作って3日あれば良い方かな?ちなみにナッツは断然マカデミアナッツを使った方が美味ですが
アーモンドやヘーゼルナッツ、胡桃やピーナッツでも代替可能です。
チョコレートも大き目に粗く刻んだものが美味しい☆
ゴツゴツした見た目もそそられますー(((o(*゚▽゚*)o)))
バリバリサクサクのチッ◯スアホイ的なクッキーではありませんので、作って「生焼け!?」
とご心配なさらず。

焼成中かなり広がるので、トレイやオーブンの大きさに自信が無ければ半分量で作って頂いても
いいし、何回かに分けての焼成も可です。ちなみにくっついてしまっても問題無いのですが、
微妙に焼成時間を伸ばしたり、形があまり良くなかったり、端っこのカリカリ感がなくなって
しまったりするので、クッキー同士の間隔は十分にとった方が良いですよ。(6~8cm位)

材料(22枚分)
無塩バター 170g
三温糖 150g
砂糖 70g
バニラエッセンス 大さじ1
卵 2コ
薄力粉(振るう) 210g
ベーキングパウダー(振るう) 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
ホワイトチョコレート 100g
ミルクチョコレート 100g
マカデミアナッツを160g

1, バターは常温に戻しクリーム状にし、三温糖、砂糖を加えてハンドミキサーでふわふわに
なるまで混ぜる。更にバニラエッセンスを加え混ぜる。

2, 溶きほぐした卵を少しずつ加える。加える度に見えなくなる迄しっかり混ぜる。

3, 2へ粉類を加え、ヘラを使って混ぜ合わせる(大体混ざった、程度にとどめてくださいね)
更にチョコレート、ナッツを加えて混ぜ合わす。

4, ベーキングペーパーを敷いたトレイの上に、1/4カップ分の生地をボトッと落とすように
して、置いてゆく。(私は1/4カップの入れ物に生地をスプーンでつめて、気持ち丸めるよう
にしながらスプーンで生地をすくい出しながらベーキングペーパーの上においていきます)
上記にもありますが、かなーり広がるので間隔は十分にとってください。
6~8cmぐらいあると良いです。あまりトレイが大きく無い場合は、数回に分けて焼成して下さい。

5, 170度に熱したオーブンで、大体15~20分ほど焼成します。
周りにしっかり焼き色がついて、表面が薄く焼き色ついているのがベストです��
焼成後はトレイのまま5分程置き、ラックに移してくださいね。

Monday, May 21, 2012

クランベリーとホワイトチョコ&ミルクチョコ、オーツ麦のクッキー



実はただのクッキーモンスターです!とカミングアウト出来るぐらいクッキーが大好きです( *`ω´)
ショートブレッドを作ろうと思っていたのですが、あまりリッチなバタークッキーよりは素朴な
感じのものが食べたかったので、これを作りました。
お腹が減った時にぼりっぼりっ。♪( ´u`)
クランベリー、ホワイトチョコ、ミルクチョコ、オーツ麦入りです。
チョコの甘さに、大麦の香ばしさ、クランベリーの甘酸っぱさが丁度美味しい!
ちなみにチョコは大きめに切り刻む方がごつごつ感が出て素朴カワイイ感じに。
以前妊娠中の友人宅に持って行ったら、「つわりでもこのクッキーだけは食べれるからこの10倍
作って!」と言わせたクッキーでもあるのです。

焼成中、オーブン内でかなり広がるので注意です!
すこ~しくっついてしまう位なら良いですが、広がりすぎると天板からオーブンの底に落ちて
そのまま焦げ付いて...掃除が大変です、経験済みなので間違いないですぞ。

材料(24個分)
☆薄力粉 150g
☆塩 小さじ1/4
☆ベーキングパウダー 小さじ1/4
☆ベーキングソーダ 小さじ1/2
バター 135g
砂糖 100g
三温糖 100g
卵 1個
牛乳 10ml
バニラエッセンス 数滴
オーツ麦 70g
クランベリー 100g
ホワイトチョコレート 100g
ミルクチョコレート 40g

1, ☆の材料は全て合わせて振るっておく。
バターを常温に戻し、砂糖、三温糖を入れてハンドミキサーで混ぜる。
ふわふわになるまで混ぜず、白っぽくなればokです。

2, 卵、牛乳、バニラエッセンスを混ぜ、それを1にいれ泡立て器で混ぜます。
続いて☆の粉類をしっかり混ぜ合わせます。
更に大麦、クランベリー、ホワイトチョコ、ミルクチョコを均等になる様混ぜます。

3, クッキー1つ分の生地35gを手で丸め、ベーキングペーパーを敷いた天板の上に置きます。
生地同士の間隔は10cm程あけて下さい。
※オーツ麦が余っていれば、丸めたクッキー生地をオーツ麦でコーティングしても美味しいですよ。

4, 170度のオーブンで大体15分〜20分程焼成して下さい。
周囲がきれいに色づけばok。

Wednesday, May 16, 2012

レモンパウンドケーキ



レモンパウンドケーキ(ミニ)を作りました✨
シカゴ・メタリックのミニパウンド型を購入したのに使っていなかったので。
パウンドケーキの由来は薄力粉、バター、卵、砂糖をそれぞれパウンド(453g)ずつ
いれる事から、だそうです。
全量で2kg近くあるの!?
そのためにこっちで売っているパウンド型はかなりデカいです。
実は使ったことが無いのですが…そのパウンドケーキを全部消費するのかと思うと作るのも
怖い気がします(。-_-。)
食べた時に、オールドファッションドーナッツ!?と一瞬勘違いしそうになる位、それに
風味が近い気がするのは私だけかしら。
ふわふわなケーキもいいけれど、しっとりケーキも良いですね。

包装したコ達は今日中に友人達に貰われてゆきます。( ´ ▽ ` )ノ

材料(ミニローフ型15 × 8cm 2個分、もしくはローフ型21 × 11cm 1個分)
バター 115g(常温にする)
砂糖 150g
レモンの皮をすったもの 小さじ2
卵 2個
薄力粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ1
牛乳 110ml

【シロップ】
砂糖 70g
レモン汁 大さじ2

1, オーブンは180度に余熱します。型にはバターを塗ってベーキングペーパーを敷いておきます。
バターと卵は常温に戻します。薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るっておいてください。

2, バターと砂糖をふわっとなるまで混ぜます。更にレモンの皮を入れたら、溶いた卵を少しづつ
入れ、その度によーく混ぜて下さい。

3, ゴムベラ、もしくは大きめのスプーンを使って振るった粉類を3回に分けて混ぜ込み
その後で牛乳を注ぎながら混ぜ合わせます。
※一気にいれると混ざらずにダマになってしまうので、少しづついれて下さいね。

4, 型に注ぎ、表面はヘラやドレッジ等で平らにします。
オーブンにいれ、40分~50分焼成します。その間にシロップの材料を混ぜておきましょう。

5, ゴールデンカラーになったら出来上がりです。オーブンから取り出したら、シロップを
ハケを使ってケーキの上に(ドバッとかける感じで)塗ります。
型にいれたまま10分程冷まし、取り出します。

ちなみに翌日が断然美味しいですよ
常温なら2日、冷蔵なら1週間は持ちます。

Saturday, May 12, 2012

ビタースイート、大人味しっとりガトーショコラ



スーパーで買うガトーショコラも良いのですが、私がたまーに食べたくなるのは
ビターで食感がしっかりあって、生クリームをどちゃっとかけて…

で、作ってみました。
おお、しっとりー!
純ココアを使ったのですが、ビターさに拍車が…
たぬきちゃんは丁度いい!と言って食べていましたが、私にはチョコレートソースが必要でした(>_<)
甘いのが苦手な方にはぴったりみたいです。
イチゴピューレとか、ベリー系のソースをかけても美味しいんじゃないかな( ´ ▽ ` )ノ
ケーキに甘さが目立たない分、甘めのラテやミルクティーと一緒にいただくと良いかも。
ちなみに私はチョコレートソースに加え、上にバニラシュガーをたんと振っております。
ビター耐性無いなあ。

材料(6個~8個分)16cm四角型、高さ6cm

スイートチョコレート 140g
無塩バター 75g
生クリーム 75g
卵黄 75g
卵白 150g
グラニュー糖 150g
ココアパウダー 75g
薄力粉 30g

※純ココアパウダーを使うとビターな生チョコっぽい感じになります。
甘みが欲しい方は、加糖ココアを使用してみてもいいかもしれません。

1, 型はオイルスプレーをしてベーキングペーパーを敷いておきます。
チョコレートは湯煎で溶かし、バターはクリーム状にします。
私はバターを耐熱容器にいれレンジで10~15秒チンしてゴムベラで練り回してます。
更に生クリームもレンジで10秒チンしてあたためておきます。
薄力粉とココアパウダーは合わせて振るっておきます。

2, 溶かしたチョコレートに、クリーム状にしたバターを泡立て器で混ぜます。
更に生クリームをいれ混ぜ、卵黄を少しずつ加え、加えるたびによく混ぜてください。

3, 卵白にグラニュー糖を加えハンドミキサーでメレンゲを作ります。
固めのメレンゲにして下さい。

4, 3を1/4量とり2に加え、ゴムベラで混ぜます。それを3に加えゴムベラで切るように
混ぜます。その中に薄力粉とココアパウダーを合わせたものを加え、ゴムベラで混ぜ合わせます。
更に残りのメレンゲを加え、ゴムベラで馴染ませるように混ぜ合わせます。

5, 用意した型の中に生地をいれ、160度に余熱したオーブンにいれ50分~1時間程焼きます。
型を軽く揺すって真中が波打つ様であればもう少し焼成してください。

Tuesday, May 8, 2012

タピオカは圧力鍋でもちもち簡単!


タピオカ、もっちもちのあいつです。
日本のカフェでも定番メニューに加えられてたりとタピオカ好きとしては嬉しい限りです!
ニュージーランドでも所々で売られてます。チャイニーズ系のレストランでは確実にありますし、タピオカ専門店まであるのでタピオカに飢える事は無いでしょう。
ベトナムでもチャースーアチャンチャウ(tra sua tran chau)と呼ばれ親しまれておりますぞ!
ちなみに日本で買えるタピオカティーはニュージーランドと同じぐらいの値段ですが、
ニュージーランドのものは大きさが2倍の、タピオカ量5倍ぐらい。
そしてベトナムでは、その半分ぐらいの値段で買えます。

作るのはそんなに難しくはないのですが、買っちゃった方が早いし美味しいし〜♪
なーんて羨ましい方もいるんですよね…
私の住む地域では、タピオカティー売っていないんですね。
たまにオークランドに出た時のご褒美ですよ!でもあのもちもち感が懐かしくなる時があるわけです。
もっちゅもっちゅしたい!!。・゜・(ノД`)・゜・。

普通に茹でると1時間以上かかってしまいますが圧力鍋を使えば、至極簡単。
ちなみに私が使っているのはブレビルの圧力鍋

材料(タピオカティー約4杯分)
黒タピオカ 100g
水 1.5ℓ
砂糖 30g
塩 ひとつまみ

シロップ
三温糖 50g
水 50ml

1, 分量分の水を鍋に沸かします。沸騰したらタピオカを散らすように投入し、静かに混ぜます。
そのまま5分茹でてください。

2, 1をお湯ごと圧力鍋へ移します。強火で15分に設定します。圧力がかかりはじめたら(ブレビルだとタイマーがカウントを始めたら)、弱火にしておきます。

3, 圧力は抜かず、そのまま12分放置。

4, ザルにあけて水につけて冷まします。冷めたら、シロップの材料を混ぜたボウルにいれて保存。

5, タピオカは冷蔵すると、一見ボソボソになってもちもち感消失…Σ(・□・;) したように見えますが、
使いたい分だけ取り出し、再度沸騰したお湯に投入すること4分。
ざるにとって冷水で冷やせばもちゅもちゅに!


甘めのミルクティーで、おやつタイム( ´ ▽ ` )ノ